♡ YOGA LIFE ♡ 〜Kateのヨガライフ〜

ヨガと美術館とお昼寝LOVE♥心はいまもNew YorkerなKateが、ヨガの経験・ヨガの魅力・ヨガのオススメ情報をつづるヨガ初心者にもわかりやすいYoga Blog

ヨガの【知識】(お役立ち情報)

屋外ヨガイベントにも!日焼けしにくくなる最強のUVカット入浴法

夏、紫外線対策、日焼け止め、ヨガ日差しはより強く。気温はより高く。なってきましたね。

夏、本番です。

夏といえば、プールや海、バーベキュー、野外イベント、音楽フェス、ビアガーデン、キャンプ、花火大会、夏祭り…。

わくわくするイベントが満載です。

ただ、心配ごとは、やはり日焼けです。紫外線ダメージの怖さはよく知られていますし、特に女性は日焼け防止に余念がないとは思いますが、意外と漏れがあるかもしれません。毎年UV対策は万全なつもりのわたしも、今年になって本やテレビで新しい情報を知り、目からウロコでした!という訳で、役に立ちそうな日焼け防止法と、うっかり焼けてしまった時の対処法をメモしてみました。

太陽の恩恵は受けつつ、日差しに負けず、夏を思いっきり楽しみましょう!

日焼け止めは天気に関わらず外出前に。こまめに塗りなおす。

まず基本中の基本です。意外と曇りの日やアウトドア活動をしない日はサンスクリーンを塗らない…なんて人もいるようです。

かくいうわたしも、うっかり日焼け止めを塗らずに外出してしまうこともあります。

曇りの日や室内で過ごすときも、絶対に日焼け止めクリームを塗りましょう!紫外線カット効果が出始めるまで時間がかかるので、日差しを浴びる(外出する)20分前には塗るのがベストです。

わたしはポンプをプッシュするタイプの容器に入った日焼け止めを使っています。

一般的なキャップのついたタイプより、サッと使えて、面倒だなぁと思うことが少なくなりました。

フタの開け閉めという簡単なことですが、1つ動作が増えるだけで、精神的負担がぐっと増えて使用頻度が減ってしまうんです。

わたしは根っからの面倒くさがりなのですが、たまたまポンプタイプのサンスクリーンを使ってから、面倒くさいという理由で日焼け止めを使わないという事態は防げるようになりました。

キャップ付きの日焼け止めは、カバンの中、学校や会社などに置いておきます。なぜなら、塗り直しが必要だからです!

屋外で海や山などのレジャーを楽しむときは、1時間ごとに塗りなおすのが理想です。

家や会社など室内で1日過ごす日でも、最低限、お昼に一回塗り直しておきましょう。

パウダーは効果大。せめてファンデやプレスドパウダーだけでも。

日焼け止めクリームとメイクの兼ね合いですが、日焼け止め→ベースメイク、の順序が基本です。

ただ、肌に粉物がのっているだけでも紫外線カット効果があるそうなんです。

これは皮膚科医の方が書いたスキンケアの本で知り、とても驚いた内容です。

お化粧をしない日も、日焼け止め→ベビーパウダー、など何か粉をのせましょう

紫外線カットの指数であるSPFが記載されていないものでも、粉であればある程度紫外線をカットできるそうです。

ですので、日焼け止めを塗る時間がない、お化粧だけはしないと!という場合は、

パウダーファンデーションを塗るだけでも日焼け防止効果があるそうです。

もちろん!日焼け止めクリームをしっかり塗ったうえで、パウダーを含むベースメイクを施すのが理想です。

ただ、パウダーの効果を知っていると、とっさの行動や日々の積み重ねに違いが出ますよね。

わたしも外出時に、以前なら日焼け止めだけで済ませていたような時も、

そのあとにサッとプレスドパウダーをのせるように心がけるようになりました。オススメです。

Sponsored Link
 

日傘は太陽の角度に合わせて持ち直す。なるべく顔の近くに。

最近何気なくテレビを見ていて驚いたことがあります!

それは、日傘も差し方によって紫外線防止効果に違いが出る、ということ。

そして、その日々の小さな違いが、長年積み重なるとお肌のみずみずしさやハリ、つまり肌年齢に影響を与える、ということです。

ポイントは、顔&体の近くに日傘をさすこと

  • 日傘を高く持つ → 顔から傘が遠い → 顔に当たる紫外線がまだ強い
  • 日傘を低く持つ → 顔から傘が近い → 顔に当たる紫外線がより弱まる

太陽の位置に合わせて、日傘の角度を変えるのも重要です。

日差しを、斜め方向に吹きさす雨だと思って、能動的に防御しましょう。

暑くて熱中症の心配もありますから、今年は日傘をさしてみることにしました。

帽子もいいのですが、髪の毛が汗でペチャンコになったり、頭が蒸れる感じが、少し苦手だったり。

日傘であれば、上半身全体が影に入りますし、サングラスと併用してもOKな印象。(帽子+サングラスはちょっと怪しい。)

夏のお出かけで、目的地に着く頃には、暑さで倒れそう…なんてことにはならないためにも、日傘は必需品です。

サングラスは常用。薄手の長袖やアームカバーも忘れずに。

これは近年よく言われることですが…紫外線のダメージは目からも受けています。

目には日焼け止めクリームは塗れませんので、サングラスをかけて紫外線カットを心がけましょう。

強い日差しの中、屋外にいると、目が痛く感じることがありますよね。

ただ、目が痛くなくても、紫外線は入ってきますので、気付いたらサングラスをしてもいいと思います。

わたしは、車の運転中は、基本的にサングラスをかけています。恥ずかしくなんか、ないですよ!

欧米人は普段からよくサングラスをかけているイメージがありますが、あれは別に格好つけているわけではなく、目の色素が薄い人が多く、よりダメージを受けやすいため、サングラスでガードしているんです。

日傘をさして、サングラスまでかけたら…もう見るからに紫外線対策をしている人、ですね。せっかくなので、さらに防御力を高めましょう。腕や手などの肌が見えている部分も、ストールや薄手のカーディガンなどで隠すとベターですよ。

Sponsored Link
 

焼けてしまったら…冷やす。化粧水で保湿。水を飲む。

先日、気温は28度程度で曇りのような晴れの日。午前中ずっと外にいたら、少し日焼けてしまいました…。

日焼け止めクリームと帽子、薄手の長袖で防御していましたし、日焼け止めスプレーを2度吹きかけたのですが。

曇りの日ほど、実は紫外線が強い。という事実を体感した日となってしまいました。日焼け止めを塗らなかった人は、相当焼けていたようです。

焼けてしまったものは仕方がないので、とにかく後から出来ることは、冷やす。

日焼けというのは、肌が炎症した状態。

暑い中外にいると、体が少し熱を持ったように感じるので、氷水を入れた袋などで顔や腕などを冷やします。

冷水でシャワーするのもいいですね。

お風呂上りには化粧水を体にもたっぷりとつけて、クリームでフタをします。わたしは安い化粧水をたっぷりと惜しみなく使っています。

ちなみに、わたしは、キャップは無印用品の化粧水コーナーに売られている、ポンプタイプのキャップに付け替えています。日焼け止めと同じく、ワンプッシュで簡単にケアできるので、全身など広範囲に化粧水をつけるときにも便利です。

さらに、水分とビタミンを積極的に摂るように意識してみてください。わたしは日焼けした後は、なぜか自販機でよーーく冷えたグレープフルーツジュースが飲みたくなります。この間は1日に2本も買ってしまいました。

肌は睡眠中に作られるので、早寝と十分な睡眠をとることも大切です♪

【重要】41度の湯船に15分つかる。3日に1度で焼けにくい体に。

日焼けすると赤くなるタイプですか?わたしは典型的な赤くなってから黒くなるタイプです。

ちなみ、肌がよりダメージを受けやすいタイプでもあるそうです!

これも最近テレビで見てショックを受けました。

ただし朗報もあるんですね。肌を焼けにくくする簡単な方法があります。

41度のお湯に15分浸かる。これだけです。

ヒートショックプロテイン(熱ショックたんぱく質)という、傷ついた細胞を修復するたんぱく質が、増える効果があるのです。

効果を持続させるには、熱に体が慣れすぎないように、3日に1度の間隔が理想的。

効果が少し落ちてきた3日後にまた湯船に浸かることで、効果が高いレベル続いていきます。

15分続けてバスタブに浸かるのはのぼせそう…という人は無理をせず、途中で休憩してOK。

水分補給も忘れずに。

テレビ番組ではこれを2週間続けると、同じ強さの紫外線を浴びても肌が赤くならない・もしくはそこまで赤くならない、という効果が見て取れました。

夏は暑いからシャワーだけで♪という場合も、3日に1度なら湯船で汗をかくというのも、続けられそうです。

まとめると…日焼け止めは忘れずに!日焼けしにくい肌づくりも有効。

  • 日焼け止めは絶対に。こまめに塗りなおす。
  • せめてパウダーだけでも。粉は紫外線ブロック効果あり!
  • 日傘は顔に近づけて太陽を防ぐ角度に調整。
  • サングラスで目から入る紫外線を防ぐ。
  • はおりものなどで外に出る肌の面積を減らす。
  • 焼けてしまったら、冷やして保湿して水分補給。
  • ヒートショック効果で紫外線に強い肌づくりを。41度の湯船に15分を、3日毎に。

ところで、帽子+サングラス+日傘+長袖=紫外線完全防御ルック、はちょっと怪しい・怖い、などといった印象を持たれてしまうこともあるようですね。

そんな時は、はおりものを白などの明るい色にする、

半袖やノースリーブであえて少し肌見せする&アームカバーや日傘でカバー、

帽子と日傘は一緒には使わない、

などの工夫もできます。

ちなみに、あえて肌見せパターン&まとめ髪でうなじ見せは「スキ・余裕」も感じられますよ〜〜。日焼け止めを厚め&日傘との合わせ技でぜひ。

 

夏は毎年暑くなる一方ですが、

紫外線の徹底防御と夏を楽しむ姿勢を上手く両立させましょう♪

Sponsored Link

-ヨガの【知識】(お役立ち情報)